6/3Cinematic Skóla ~シネマティック・スコーラ~ vol.1 “Independent”開催!

グレタ・ガーウィグ主演作『ハンナだけど、生きていく!』が大阪初上映!

6月3日(土) 関西大学梅田キャンパスにて開催される「Cinematic Skóla ~シネマティック・スコーラ~」(シネスコ)。大好評だったvol.0に続き、vol.1でもガールズムービーを上映。『フランシス・ハ』で日本で大ブレイクする前に撮られた、アメリカインディペンデント映画の息吹きを感じる作品。今回は上映後に、IndieTokyoを主宰する映画批評家の大寺眞輔さんを講師として迎え、IndieTokyo第1回配給作品の『ハンナだけど、生きていく!』を例に、字幕~配給、映画が上映されるまでの流れをレクチャー。映画上映までの裏側も体感できる上映イベントとなっています。

IndieTokyoと言えば、ダミアン・マニヴェル監督の『若き詩人』も配給していたと記憶しています。ダミアン・マニヴェル監督は以前大阪でインタビューをさせていただいたので、私にとっても思い入れの深い作品。大寺さんは、自ら字幕も手がけておられ、シネスコの翌日は京都の立誠シネマでジャック・リヴェット『デュエル』上映後のトークにもご登壇。これは2日続けて参加せねばと、今から楽しみな上映イベントなのです。立誠シネマはキャパが少ないのですが、シネスコの関西大学梅田キャンパス会場は広いので、今からでも予約間に合いますよ。


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