似顔絵も、お花見も!ユッカ・バッファロー、よしだみさこ、朝野ペコ「Hello Hello Hello」イラストレーション展

3月21日から堺筋本町のFolk old book storeで開催していた、ユッカ・バッファロー、よしだみさこ、朝野ペコ「Hello Hello Hello」イラストレーション展。

朝野ペコさんだけでなく、可愛いイラストを描くユッカ・バッファローさん、よしだみさこさんと3人が揃って似顔絵を描いてくださる。しかも、4月6日は花見もしている!ということで、ギリギリのタイミングだが、お邪魔してみた。

いざ、Folk old book storeに着くと、すでに3人の作家さんはお花見中。電話で呼び出しましょうかという店主に、「お花見に参加します!」と張り切ってすぐ近くの小さな川沿いに向かうと、近くの大川(天満橋)は人だらけなのに、ここは穴場で綺麗な桜が咲いている。

朝野ペコさんに声をかけて、初めましてのユッカ・バッファローさん、よしだみさこさんにご挨拶。そのまま、みなさんのお仕事の話、憧れているイラストレーター(大ベテランの蛭子能収さんや、リリー・フランキーさん、みうらじゅんさんの名前が!)や、イラストレーターとアーチストの違いなど、個展にお邪魔する前にしっぽりと聞かせていただいて。


店内に戻って、描かれる方が緊張するという似顔絵にチャレンジ。3人のイラストレーターの前で1人座るのは確かにドキドキするが、三人三様の描き方が面白くて、そのうち動画を撮ると面白いのではないかと、被写体が写す側になるという逆転劇で、最後の仕上げを激写!デザインの凝ったブラウスを着ていたのだけど、そこも丁寧に描いてくださった。感謝です!


Folk old book storeは、平日はカレーを出しているお店。そのせいか1階はカレーの匂いがする空間だが、地下には古書や雑貨に加え、ちょっとしたギャラリースペースがある。

今回の「Hello Hello Hello」イラストレーション展もその一角に設置されている。

朝野ペコさんの作品。こんなLINEスタンプほしい!というコメントつき。人間じゃないのも混じっているのが楽しい。


左側はよしだみさこさん。シンプルな線だが、しっかりとしたタッチで、さまざまな向きから被写体を捉える。動物も可愛いな。

右側はユッカ・バッファローさん。パステルな色合いの中、抹茶色がぐっと甘さを引き締める。エアリーな雰囲気のイラストは、中に懐かしのムーミンキャラクター、ニョロニョロみたいな可愛い子がお茶を飲んだりして、とってもキュートだ。それぞれのグッズの他、オリジナルブックカバーも販売している。

描いてくださったイラストは、一枚の台紙にセットしてもらい、いい思い出に。それぞれのタッチで、春らしいイラストにしてくださって、いい1日だった。展示は明日まで!

Cinemagical シネマジカル

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